靴・シューズ・上履き・土足

光沢タイツ&ハイヒールでの歩行、スパイクで土をえぐり飛ばす

少し土が湿っているf749と同じ撮影場所でお願いします(土が乾いていると、サンプル動画③のように砂ぼこりが上がってしまいます)。

ラグビースパイクのシーンは柔らかめの土じゃないとスパイクが刺さらないので、サンプル動画⑦の場所か、f639のサンプル動画のようなやわらかめの土の場所でお願いします。

特にスパイクで走るシーンは走り方や土の状態によって大きく変わるので、撮影しながら最も土がたくさん跳ね飛ぶような場所があったら、その場所で重点的に撮影をお願いします。

光沢ストッキングに光が当たるような晴れの日の撮影を希望します。

■使用する衣装、道具、備品

・衣装:すでに購入してもらったダンシングタイツ、103ライダースジャケット、96デニムの超ミニスカートでお願いします。ライダースジャケットのアンダーはスカートにインで着れるものをモデルさんにコーディネートをお任せします。

・ハイヒール:f758用に購入したものでお願いします。

・陸上スパイク:f749、f758で使用したものでお願いします

・ラグビースパイク:すでに購入してもらったものに、お手数をおかけしますが別途購入してもらった21mmスパイクピンに付属の工具で片足6本ずつ付け替えてください。

■希望する動画の詳細

※モデルさんの後ろ側(カメラ側)にできるだけ影が入らない方角で撮影をお願いいたします。

●ハイヒールで歩くシーン

是非背筋を伸ばしてモデル気分で颯爽と歩いて下さい 

ハイヒールを履き、前半はタイルの上や舗装路などを颯爽とモデルっぽく歩いてください。基本歩幅は狭く、歩くスピードはゆっくりでいいです。たまに少しスピードを上げて歩いてください。

後半3分くらいはヒールが普通に刺さるような土の上を(サンプル動画⑦の場所を何度も)歩いて下さい。

撮影アングルは基本真後ろからを中心に、ローアングルや横方向、たまに前方向も織り交ぜながらお願いします。

必ずヒールが入るように、また下半身全体~全身が入る範囲を中心(前からの場合は顔から下)に、時々ヒール付近をアップでお願いします。

土の上を歩く際も自然にヒールが刺さる感じで普通に歩いて下さい。ヒールが刺さって土に穴が開く様子が写るようにお願いします。(計5分)

●陸上スパイクシューズで土を荒らすシーン

※撮影場所はf749撮影時の、サンプル動画⑥や⑦と同じ場所で是非お願いします。

※陸上スパイクはストッキングのまま履いて下さい。

サンプル動画②から⑤を参考に、モデルさんには、つま先で踏み込んで刺さったスパイクで土をえぐって後方に跳ね上げることを意識して走ってくれればと思います。

肘をしっかり曲げて前後に振りながらランナーっぽくフォームを意識して走ってください。

前回同様、土の跳ねあがる様子がよくわかる、ハイスピード録画でお願いします。走る後ろ側に影が入らないような方向で撮影をお願いします。

常にスパイクでえぐった地面と跳ね上がる土が入るように、次に撮影する際は、一度跡が付いたコースから少しでいいので横にずらしたラインでお願いします。

以下①~④まではカメラレンズの高さは三脚を使って地面から40cmくらい、モデルさんはカメラの前方2メートルくらいからスタートしてください。

○セリフを入れてください。

 「陸上のスパイクで、土をえぐって跳ねとばすわよ!」

①サンプル動画③のようにまず両足のスパイクが刺さった部分をツイストし、砕けた土を左右一回ずつカメラに向かって後ろにえぐって蹴り上げます。40~50cmくらい一歩前に出て同じように両足でツイストして蹴り上げる動作を5回繰り返してください。最初はひざ下あたりまでのアップ、4回目以降全身が写るようなズーム感でお願いします。(30秒程度)

②動作は①と同様で、カメラ位置をサンプル動画④のように動くラインから左右どちらかへ1m程度横にずらし、斜め後ろから撮影してください。(30秒程度)

③まず両足のスパイクが刺さった部分をツイストし、砕けた土を左右一回ずつカメラに向かって後ろにえぐって蹴り上げます。その後サンプル動画②のように小股で土をえぐってカメラに向かって後方に土を蹴り上げるように走ってください。真後ろから撮影で、ズームは最初はスパイク付近のアップ、終わりの方で全身が写るような感じでお願いします。(20秒程度)

④走るまでの動作は③と同様で、サンプル動画⑤のようにモデルさんが可能な程度のハイスピードで土を蹴る上げることを意識しながら走ってください。真後ろから撮影で、ズー

ムは最初はスパイク付近のアップ、終わりの方で全身が写るような感じでお願いします。前の③で走って荒らされた土が横に写り込むようなラインで走ってください。(20秒程度)

⑤モデルさんの前方(10mくらい)の地面すれすれの高さにカメラを置き、その場所で顔から下が写るくらいのズームにして、モデルさんはカメラに向かって小股で土をえぐって跳ね飛ばしながら走ってきてカメラのすぐ横を走り去ってください。その後反対に、またカメラの後ろ側からカメラのすぐ前に入り同じような走り方で走り去ってください。(30秒程度)

○次のシーンの前にセリフをお願いします。

 「私がスパイクでえぐった土をかけてあげる!」

⑥土をえぐって後方のカメラマンに向かって土を蹴り上げるように、カメラマンがついてこれる程度の速さで走ってください。カメラマンは胸の高さくらいの実際に土がかからない程度の距離で、後方を走っていて土をあびているような感じになるように追いながら撮影してください。スパイクでえぐって跳ね上がる土や全身が入るようにお願いします。(計30秒)

※追加:⑥の同じ動作をローアングルで追ってください(計30秒)

※次の⑦~⑨はハイスピードではなく、通常の撮影でお願いします。

⑦少しかかとを浮かすような感じで土の上を歩いてください。硬めの土が普通に歩くだけで荒らされるような感じを写して下さい。歩幅は狭く、歩くスピードはゆっくりでいいです。5~6歩くらい歩く毎に立ち止まり、両足のスパイクが刺さった部分をツイストし、砕けた土を左右一回ずつ後ろにえぐって蹴り上げてください。撮影アングルは基本後からを中心に、ローアングルや横方向、前方向も織り交ぜながらお願いします。スパイクと、荒らされた土、全身が入ることを基本に(前からの場合は顔から下)に、たまにスパイクや荒れた土付近をアップでお願いします。最後は立ち止まってツイストして土を片足ずつ蹴り上げた際に、各5秒くらいスパイクの裏を見せてアップにして下さい。(40秒)

⑧スパイクで荒らされた土を、土がえぐられ跳ね飛んだ土の様子がはっきりわかるあたりを中心に撮影してください。(20秒)

⑨舗装路を土のついたスパイクでガリガリと音を立てながら歩いて下さい。かかとをつけずに、スパイクの部分のみで歩く感じです。ローアングルや横方向、前方向も織り交ぜながらお願いします。スパイクと全身が入ることを基本に(前からの場合は顔から下)に、たまにスパイク付近をアップでお願いします。(45秒)

※撮影中に陸上スパイクに落ち葉などが刺さり、取れなくなることがあると思います。

 多少はいいのですが、時々取り除いて撮影をしていただけると助かります。

●ラグビースパイクで土を荒らすシーン

※ラグビースパイクに履き替えてください。

f749撮影時の、サンプル動画⑦のように同じ通路でも端の方の踏み固められてなくてやわらかい場所や、ラグビースパイクのピンがしっかり刺さるような柔らかい土の場所でお願いします。

同じ場所を何度も走ることになっても構いません。f639のサンプル動画のようなやわらかめの土の場所が別にあればなおよいと思います。

①まず舗装路をスパイクの音を響かせながら歩いてください。歩幅は狭く、歩くスピードはゆっくりでいいです。撮影アングルは基本横からを中心に、ローアングルや後方向、前方向も織り交ぜながらお願いします。必ずスパイクと、全身が入ることを基本に(前からの場合は顔から下)に、たまにスパイク付近をアップでお願いします。

※ハイスピードではなく通常の撮影でお願いします(45秒)

○セリフを入れてください。

 「今度はラグビースパイク履いて土を跳ねとばすよ!」

以下②から⑤までは、陸上スパイクの時より低めで、カメラレンズの高さは三脚を使って地面から30cmくらい、モデルさんはカメラの前方2メートルくらいからスタートしてください

②陸上スパイクの②と同様の動作と撮影方法でお願いします。(30秒程度)

③陸上スパイクの③と同様の動作と撮影方法でお願いします。(20秒程度)

④陸上スパイクの④と同様の動作と撮影方法でお願いします。(20秒程度)

⑤陸上スパイクの⑤と同様の動作と撮影方法でお願いします。(30秒程度)

⑥陸上スパイクの⑥と同様の動作と撮影方法でお願いします。(計30秒)

 ※追加:同じ動作ローアングルで(計30秒)

⑦陸上スパイクの⑦と同様の動作と撮影方法でお願いします。(通常40秒

⑧陸上スパイクの⑧と同様の撮影方法でお願いします。(通常20秒)⑨土のついたスパイクで舗装路を歩いてください。基本①と同様の動作、撮影方法でお願いします。最後に立ち止まって後ろに片足ずつ各5秒くらいスパイクの裏を見せてアップにして終わってください。(通常45秒)

26分46秒

ダウンロード購入